Ubuntu 8.04 ゴミ箱ディレクトリの場所

Ubuntu 8.04 (Hardy Heron) でゴミ箱の実体ディレクトリの場所を探した。

Nautilus の "場所:" では trash:/// としか表示されず、実際の場所がわからない。

調べてみたら、 ~/.local/share/Trash/files/ が実際のディレクトリだった。

ついでに、調べ方のメモを残しておく。
適当なファイル名(hogehogefuga)のファイルをゴミ箱に移動させて、
find コマンドで、移動させたファイルを探す。

$ find ~/ | grep hogehogefuga
/home/USERNAME/.local/share/Trash/files/hogehogefuga
/home/USERNAME/.local/share/Trash/info/hogehogefuga.trashinfo

~/.local/share/Trash/info/ ディレクトリはゴミ箱に移動したファイルの移動元のパスや削除日時が記録されているファイル(hogehogefuga.trashinfo)が保存される。

$ cat ~/.local/share/Trash/info/hogehogefuga.trashinfo
[Trash Info]
Path=/home/USERNAME/hogehogefuga
DeletionDate=2009-08-15T20:56:08

この *.trashinfo ファイルは Nautilus の "ゴミ箱へ移動する" (Ctrl+T) を使うと作成される。

コメント

[…] うーん、ちゃんとあるな・・・。 とりあえず.Trashをデスクトップ上にシンボリックリンクで作成してみましたが、当然それは通常ディレクトリとして扱われてしまうので、意味がありませんでした。 なんとかデスクトップ上に作成されているゴミ箱のリンク先を.Trashに変更できないかな?と調べ回っていたら、ゴミ箱の実体は.Trashではない、という情報が!他にも! […]

コメント by CentOS 5.xのゴミ箱 | – CIPHER – | 2013年2月25日 - 08:43
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