キーワード補完 Vim プラグイン neocomplcache

Shougo’s neocomplcache at master – GitHub のキーワード補完 vim プラグインを試してみた。

上手く補完キーワードが出る時や出ない時があったり、ドキュメントには『同じ filetype のバッファからしか補完できない』とあったのに、なぜか異なる filetype のバッファを読み込んで補完されてしまったりといった状態だったので、何故だろうと思っていたら…
最初のキャッシュ作業に時間がかかっているようで、キャッシュが完了したら正常に使えるようになるらしい。一度キャッシュされたらサクサク動いて快適に補完される。
キャッシュされるまで結構時間がかかるので、キャッシュが完了して使える状態になったらステータスバー辺りに通知されるように出来ないかな…

ActionScript の補完が全て小文字になってしまっていたので ActionScript のシンタックスファイル(actionscript.vim – ActionScript 3.0 syntax file : vim online)の一部を以下のようにコメントアウトして対処した。

24c24
< "syn case ignore
---
> syn case ignore
コメント

ネオコンの作者です。
>ドキュメントには『同じ filetype のバッファからしか補完できない』とあったのに、なぜか異なる filetype のバッファを読み込んで補完されてしまったりといった状態だったので、何故だろうと思っていたら…
それは多分、
let g:NeoComplCache_TryKeywordCompletion = 1
の設定をしているからだと思います。標準のキーワード補完では&completeの設定により、補完対象が変わるので。
こちらでは制御できません。

>キャッシュされるまで結構時間がかかるので、キャッシュが完了して使える状態になったらステータスバー辺りに通知されるように出来ないかな…
それはおもしろそうですね。キャッシュしている割合が分かる関数を用意することを検討しましょうか。

コメント by Shougo | 2009年4月16日 - 12:48

let g:NeoComplCache_TryKeywordCompletion = 1
の設定にしていました。
ただ、『異なる filetype のバッファを読み込んで補完される』というのは、キャッシュが完了するまでの間にのみ起こっていました。
上記の設定でもキャッシュが完了すれば、『同じ filetype のバッファからのみ補完する』という本来の動作をしていましたので問題ありませんでした。
Ver2.27 がリリースされたのですね。早速要望を取り入れて下さってありがとうございます。

コメント by iNo | 2009年4月16日 - 14:42

あ、もうチェック済みですか。
lingrも有名になってきましたね。宣伝の成果?

>ただ、『異なる filetype のバッファを読み込んで補完される』というのは、キャッシュが完了するまでの間にのみ起こっていました。
let g:NeoComplCache_TryKeywordCompletion =1は、補完候補が見つからなかったときに、Vim標準の補完を行います。よって、キャッシュされればVim標準の補完はされなくなります。自分のバッファからのみ補完したい場合は、set complete=.
とかしておくと良いと思います。

>Ver2.27 がリリースされたのですね。早速要望を取り入れて下さってありがとうございます。
おもしろそうだったので、やってみました。
ついでに補完関係がパワーアップしています。actionscriptにも多分対応しました。

コメント by Shougo | 2009年4月16日 - 19:04
Top